サンパルギャラリー利用規程

(趣旨)
第1条 本規程は、ギャラリーの利用について、必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)
第2条 ギャラリーの名称及び位置は、次のとおりとする。
 
名  称 位  置
 サンパルギャラリー 

 神戸市中央区雲井通5丁目3番1号 
 サンパルビル2階


(管理者)
第3条 前条に定めるギャラリーの管理者は、一般財団法人神戸すまいまちづくり公社(以下「管理者」という。)とする。

(利用目的)
第4条 利用目的は、絵画・彫刻・工芸・書道・写真及びこれに類するものの展示とする。
前項以外の展示については管理者に相談することを要する。

(利用期間)
第5条 利用期間は、毎週金曜日から翌週水曜日までの6日間を1単位とする。
2単位以上の継続利用も可能とするが、第7条に基づき管理者へ申込み、承認を得るものとする。

(開館時間及び休館日)
第6条 開館時間は、休館日を除く午前10時から午後7時までとする。但し、最終日である水曜日は午後5時までとする。なお、閉館時間は管理者に相談のうえ変更することができる。
休館日は次のとおりとする。
  @毎週木曜日
  A12月の最終木曜日から翌1月の第2木曜日まで
管理者は、必要と認める時は、臨時的に開館日及び休館日を定め、開館時間の変更をすることができる。

(予約及び申込)
第7条 予約は、平日の午前9時から午前12時の間及び午後1時から午後5時の間に、電話、FAX及び管理事務所で受付ける。
予約は、利用日の2年前の同日からできるものとし、同日が土日祝日及び12月29日から1月3日の間に当たる場合は次の平日とする。
予約受付は先着順とする。
予約者は2週間以内に使用申込書(様式第1号)を管理者に提出し、管理者の承認を受けなければならない。
管理者は、前項の規定による利用承認に管理運営上必要な条件を付すことができる。
管理者は、利用を承認した者には使用承認書(様式第2号)を交付する。

(使用承認書の提示)
第8条 利用者は、ギャラリーを利用する時は、使用承認書を管理者に提示し、その指示に従わなければならない。

(ギャラリーの利用及び原状復旧)
第9条 利用者は、ギャラリーの利用にあたっては、管理者の指示に従って準備しなければならない。
利用が終わった時又は利用の承認を取り消された時は、原状復旧し、管理者の点検を受けなければならない。

(利用料金)
第10条 利用料金は、6日間を1単位とし110,000円(消費税別途必要)とする。
利用料金の納入は、管理者が発行する納付書により、申込者が利用日の3か月前までに納入しなければならない。なお、申込が利用日の3か月前を過ぎた場合は、管理者の請求により速やかに納入しなければならない。
キャンセルについては、利用日の3か月前までに連絡があった場合は納入された利用料金を全額返金するものとし、利用日の3か月を切ってからのキャンセルは理由の如何を問わず、管理者は納入済みの利用料金をキャンセル料として充当し、返金はしないものとする。

(搬入・搬出)
第11条 搬入・展示は第5条に定める利用期間の前日(木曜日)にする。
搬出は最終日(水曜日)午後5時から行う。
搬入・搬出は人荷用エレベーター(4・5号機)を利用する。

(展示等)
第12条 利用時間内の展示作品および施設・備品は全て利用者の責任で管理すること。
会場に必要な受付、監視等の要員はすべて利用者側で準備すること。
施設・備品等を破損したり汚損するおそれのある利用、壁面への釘の打ち込み、粘着テープの使用は禁止とし、破損した場合は、復旧に要する直接、間接の費用全てを賠償すること。
案内看板等の掲示は、管理者が指定する場所以外では禁止とする。

(禁止行為)
第13条 利用者は、本規程各条項に定めるもののほか、次の行為をしてはならない。
  (1) 火気の使用
  (2) 館内での喫煙、飲食を伴うパーティー等
  (3) 政治、思想、宗教などにかかわる展示
  (4) 騒音、異臭を放つなど他人に不快感を与えること
  (5) 利用目的以外の目的で利用すること
  (6) 公序良俗に反すること
前項の行為があった場合、管理者は利用者に利用を中止し、退去を命ずることができる。

(損害の賠償等)
第14条 利用者がその責に帰すべき理由及び前条の行為によりギャラリーの内装、設備、備品、貸与品、その他サンパルの建物設備に属するものを毀損し、又は滅失した場合は、これを原状回復し、又はその損害を賠償しなければならず、管理者は一切責任を負わない。
前項の場合において、管理者は、利用者のうちのいずれの者に対しても同項における原状回復又は損害に係る賠償額の全額を請求できるものとし、利用者は、連帯してこれに応じなければならない。

(管理者の立ち入り等)
第15条 管理者は、ギャラリーの管理上必要があると認めるときは、利用の承認をした場所に立ち入り、利用者その他の関係者に質問し、又は必要な指示をすることができる。

(暴力団等の排除に関する措置)
第16条 管理者は、利用者が次の各号のいずれにも該当しないことを確認するため、神戸市及び警察等関係機関に対して照会を行うことができる。利用者は、管理者の求めに応じて、照会にあたって必要となる事項について情報を提供しなければならない。
  (1) 利用者が法人その他の団体(以下「法人等」という。)である場合には、当該法人等について暴力団員が、役員として又は実質的に、経営に関与していること。
  (2) 利用者が個人又は個人事業者である場合には、当該個人又は個人事業者が暴力団員であること。
  (3) 暴力団員を、相当の責任の地位にある者(役員以外で業務に関し監督責任を有する使用人)として使用し、又は代理人として選任していること。
  (4) 利用者又はその役員その他相当の責任の地位にある者(以下「役員等」という。)が、自己、自己が経営する法人等、自己が所属する法人等又は第三者の利益を図るため、又は第三者に損害を与えるために、暴力団の威力を利用していること。
  (5) 利用者又はその役員等が、暴力団又は暴力団員(以下「暴力団等」という。)に金銭的な援助を行い、その他経済的な便宜を図っていること。
  (6) 利用者又はその役員等が、暴力団等に関係する事業者であることを知りながら、当該事業者に下請負を行い、その他当該事業者を利用していること。
  (7) 利用者又はその役員等が、暴力団等と社会的に非難されるべき関係を有していること。
管理者は、神戸市及び警察等関係機関からの回答又は通報(以下「回答等」という。)に基づき、利用者が前項各号の一に該当する事実が明らかになったときは、利用を中止し、退去を命ずることができる。
前項の規定に基づき利用を中止した場合、管理者は利用料金を返金しないものとし、また、利用料金とは別に利用料金の倍額を違約金として利用者に請求することができるものとする。
利用者が本条第1項各号の一に該当する旨の回答等を神戸市から受けた場合、神戸すまいまちづくり公社契約事務等から暴力団等を排除するため、管理者は、その回答等の内容について、神戸市及び外郭団体等を含む管理者の関係部局と情報を共有することができる。
利用者が第3項の額を管理者の指定する期間内に支払わないときは、管理者は、当該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年5パーセントの割合で計算した額の遅延利息を利用者に請求することができるものとする。
本条の規定は、管理者の利用者に対する損害賠償請求を妨げるものではない。

<サンパルギャラリー施設概要>
 
床面積   約150u
壁面長    約 57m
天井高    最大 2.6m

附 則
  この規程は、平成26年5月23日から施行する。


トップに戻る